| 1: 私も感動しました。
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| はじめさん、素晴らしい本の紹介有難うございました。早速ダウンロウドして読みました。長い本でしたが数時間で一気に読んでしまいました。心が本当に揺さぶられ涙が止まりませんでした。クリスチャンにもこんなことを書く人がいるのですね。ぜひ読んでみてください。お勧めです。
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by 天一子 | 10月28日(日)21:43
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| 2: イエス様の本当の心情
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| 天聖教訓読の恵みに日々感謝の日々を送らせていただいております。 『十字架シンドローム』という本を私もダウンロードして、コンピュータでは目が疲れるので、印刷して読みました。 著者のピーター・シャビエルという人は、一体どういう人なのでしょうね?カトリックのことやキリスト教のことに詳しい人のようですが、 十字架に架かって死ぬために来られたのではないというイエス様の本当の心情をとてもわかりやすく説いていますね。 私たちがよく使う「イエスの心情」という内容をキリスト教がこのように解釈してきたとは知りませんでした。 今までキリスト教について無知でしたが、この本を通していろいろ学ぶことが出来ました。 クリスチャンの方に是非読んでもらいたい本です。
「でじたる書房」の紹介文も面白いですね。。 本作品は、二千年のキリスト教信仰の出発点であり、その土台とも言うべき「十字架」そのものの意味を根本から問い直そうとするものである。そのため、『ダ・ヴィンチ・コード』以上にセンセーショナルなテーマを扱っていると言えるかもしれない。 キリスト教徒にとって神聖な「十字架」を嫌悪する現象が世界中で起こり始めた。対策委員会が招集され、その原因究明が試みられたが、原因がわからないまま自体は深刻さを増していく。 やがて、日本の一修道女が、シンドロームの最初の発症者であること、イエスが彼女に現れ、「私の心情は誤解されてきた」と啓示したことが明らかになり、事態は思わぬ方向へと展開して行く。 「十字架嫌悪」という言葉は著者の造語のようだが、十字架刑という非常にむごたらしいイエスの死に方に対して、キリスト教以外の諸宗教や日本人一般が持つ潜在的な負のイメージを的確に表現しており、それが一体何なのか好奇心をかきたてる。 本作品の特徴は、単なる興味本位のミステリーや、キリスト教会のスキャンダルを暴き批判しようとするものなどとは異なり、イエスの心に焦点を当てて、従来キリスト教の伝統においては不可分であった「十字架」とイエスとの分離を試み、それによって彼の本当の願いと目的が何であったのかを問おうとしている点にあると言えよう。 「十字架」というキリスト教の大前提を問い直すというテーマを扱った読み応えのある長編小説であるが、それでいて、ミステリー的な面白さや、日本とヨーロッパにまたがるダイナミックな展開、主人公の日本人神父と修道女との純粋で真摯な関わり、修道女が幼子イエスの十字架を取り除く童話的な美しさを湛えた回想場面、教皇暗殺未遂事件、カトリック教会が抱えている諸問題など、随所に興味深い要素が盛り込まれ、長さをそれほど感じなかった。最後は感動的であり、さわやかな気持ちが読んだあともしばらく心に残った。
http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/8335
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by michi | 11月5日(月)04:46
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| 4: 著者は元カトリック神父か神学生
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| 私もこの本大好きです。結構多くの人に読まれているようですね。
「イエスの涙」の著者ピーターシャビエルさんは元カトリックの神父さんか神学生さんだったのではないかと言っている人がいますが、そうかもしれないと思いました。
http://books.yahoo.co.jp/review/AAT96488/detail/t54539/r5/s0/b1/c2/
カトリックの方の好意的な書評も出始めているようですね。
http://blog.livedoor.jp/sawarabiblog/archives/51403242.html
指揮者の三澤洋史さんはカトリックかプロテスタントか知りませんが、〈ショスタコーヴィチのキッチュな世界〉で「イエスの涙」の著者ピーター・シャビエルさんが言っていることと同じようなことをずっと考えてこられたと言っておられますね。
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by ベルナデッタ | 5月14日(木)19:21
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